パンテオンでシーズン7を駆け抜けられなかったブログ

パンテオンでシーズン7を駆け抜けるブログの管理人です。シーズン7終わりますね。趣味についてまとめます。

 今回の記事はマジで読むだけ無駄だと思うから時間がない人は良まない方がいいです。

 

 昨今、こどもの表現力について様々な分野で話題として取り上げられています。

 最近ではYoutuberなるものも存在感を発揮し始め、幼稚園等の授業では「表現力を磨くため」という目的で、ヒ〇キンのものまねのような、こどもに奇声を上げさせるような授業を受けさせているとの実態も聞きます。ネットとか見てるとね。

 

 そんな「表現力を鍛える授業」を多く取り入れるようになった現代、

こどもの表現力は向上しているのでしょうか。

 

 実際に調査をしたわけではないので、あくまで予測ですが、おそらくこどもの表現力はクソほど向上していません。むしろ落ちて言っていると言っても過言ではありません。また、判断材料となる原因は下記のとおりです。

 

・緊張してしまう。自信がないから人前で話せない。

・「頭がおかしい」と思われるから「主張」ができない。

・そもそも表現できるほど中身がない意見が多い。なにも考えてない。

・自分に語るほどの何かが備わっていると思えない。自信がない。

・上記はそもそも心の問題で、表現力の有る無しとは関連性がないかもしれない。

・周りと同じが良い。周りがしていること以外はしたくない。

 

 表現力の有無を心の問題に結びつけるのであれば、まずなぜそういった精神状態にこどもがおちいってしまっているのかを考える必要があります。

 原因として考えられることは、

 

・ゆとりゆとり差別発言(パワハラ)

・無理矢理な学力向上思考。また、その環境づくり。

・モンスタ=ペアレンツ

・甘い環境

 

等であると考えられます。

 まあなんにせよ、現代のこどもと過去の世代のこどもとでは育つ環境が違うので、大人のイキリオタク発言を信じ込んで、「自分はダメなんだ」「もっと努力しよう」「努力してもtopを取れない。終わりだ。」と、考えていってしまうこどもは少なくないようです。知らんけど。

 

 僕の友達や、大人を見ていて、どういう人が表現力があって、だいたいどのラインから「この人は表現力があるな。」

「この人は上手く話せてないけど、伝えたいことをしっかり伝えられてるな」

「こいつは自分が話すの上手いと思ってるかもしれないけどカスだなセンスないわ」

と、なるのか。ああこの文章の回し方ゴミっすね。

 

 僕は大学4年の春くらいまでゲームプランナーを目指していました。

 ゲームプランナーにとって一番大事なことは、

 

・おもしろいゲームを考えるアイデア

・学歴

・ブラックな職場を耐え抜く根性

 

の、どれでもありません。

 プランナーさんやプログラマーさん、その他、取引先の方や、各担当に

 

「自分が思っていることを間違いなく伝えられる能力」

 

です。

 ちなみに、これはどのゲーム会社に行っても同じ説明を受けました。

 うまく喋れなくても、相手にしっかり言いたい事が伝わればそれが良いですね。

 

 まあでも今回は表現力の話をしているわけだし、20行くらい前からどういう表現をする人が表現力ある人なのかが書きたかったわけで完全に文章を書く労力の無駄ですね。そういうところだわ。

 

 表現力があるかどうかとしては微妙な判断基準ですが、割と大人な年齢の人は、会話中によく擬音を使います。

 一般的に擬音というのは、「わくわく」であるとか、「わんわん」であるように、動物の鳴き声や何かの様子を音で表すことを指します。(ここでは擬態語と擬音語の違いと定義については触れません。)

 

 ここまで書いてて思ったんですけど、この記事最終的には

 「『っでぃ』とか『でゅくしぃー』とか『ッブシィ』とかいう表現使う人おもしろいですよね」

って書きたかったんですけど、よくよく考えてみたら擬音ってある程度自分も相手も認知している擬音だからわかりやすいのであって、相手がわかっていないような、自分だけが思って使っているような擬音使ってたら意味ないですよね。クルックグルグーとかバウワウとかがそうだけどたぶん読んでる人の5割わかんなそうだしねこれ。

 

 デュクシ